どうも!
4月に入ってから皆さんご機嫌はいかがですか?
新1年生は新しい環境にドキドキし
新3年生は受験というプレッシャーにドキドキ…
新2年生は…うーん……
恋にでもドキドキしていて下さい(笑)
それはさておき
先日このブログで
「熱量」
という単語が出てきて
化学好きな私は思わず
「おっ」
となってしまったワケですが…
化学反応の速度を上げる要因と勉強って
案外似ているんですよね。
少し難しい話になりますが
反応速度を上げるには基本的に
①濃度を高くする
②温度を上げる
③表面積を大きくする
④触媒を使う
の4つなんですよね。
これを勉強に置き換えると
①濃度→もちろん勉強の密度の濃さ
②温度→勉強に対する熱
③表面積→勉強する範囲
④触媒→先生
となるわけです。
①勉強の内容(密度)を濃くする
②勉強に熱を持って接する
③広い範囲をまんべんなく学習する
④わからない部分は先生に聞く
つまり
より濃く
よりアツく
より広く
より聞く
という4つができている人こそ
より早く目標に到達できるのですよ。
いつまでも春休み気分で
フワフワといるのではなく
次の戦いへ向けて自分を
変えていかないといけないのです。
そう、化合物のようにね。
皆さんもこの反応速度の上げ方に従って
勉強してみてはいかがですか?
リケジョの愛がお送りしました。
