勝者の定義

いよいよ今日という日がやってきた

うれし涙発表会。

毎年毎年

この日のために頑張ってきた受験生がいる

入学者選抜試験なので

合格と不合格、2種類の結果があるわけで

全員がうれし涙を流せるのか・・・

というとそうではない

ただ

合格  = 勝者

不合格 = 敗者

みたいな風潮は大きな間違いである

そもそも

勝者・敗者のジャッジは誰がするものだろうか?

いまこの瞬間でなく

あるとき

ある瞬間に

自分が幸せだと思える・・・思えたことが勝ち

すなわち

自分でしかジャッジできないわけだ

大きな幸せを感じるためには

小さな苦労や我慢を経験しなくては味わえない

それと同じで

うれし涙とは

小さな悔し涙の乗り越えて流れる涙だ

毎年

このウレパツ(うれし涙発表会)でいうことなのだが

最後に笑ったものが勝者!

それまでは

苦しくてもポーカーフェイス

どうしても辛いときは芽育においで

世間が思うなら

それはそれでチャンスだ

負けたフリして実力を蓄えろ!

最後に笑ったものが勝者!

最後に勝ったものが最強!

忘れてはならない

卒業おめでとう!

さあ

あと数時間後

運命の扉が開かれる