中学入試の長文も問題なし!

先週に続き

中学入試の合格報告が続いています

速読トレーニングに参加している受験生からは

『速読してなかったら全部読めてなかったと思うわ~』

おそらく

ほかのライバルたちが、国語の試験終了後

『長かった~』とか『難しかった~』と感想を口にするなか

彼だけ長い文章もいつものように4回読んでから問題に取り掛かれたのだと思います

【いつものように4回・・・】というのがミソ

ルートアカデミーの速読トレーニングの中では

隔週で国語の長文読解の時間があります

その時間は、中学入試を意識した読解方法を伝授しています

他の人たちが文章を全部読むことなく

たとえば棒線部①なら、その前後を中心とした周辺だけを読み解答する

そんな解答法で戦う中、彼らは最低4回以上 全文を読み解答作業にかかります

ちなみに

上記の棒線部①は何を指しますか?みたいな問題もそうですが

簡単な問題は、棒線部①の近くにあるから簡単に答えを見つけることができます

反対に難しい問題は、周辺にあるのではなく、遠く離れたところにあるから

見つけることができなくて難しいという表現になっています

つまり、遠くまで読む時間がないから難しく感じているというわけです

さあ

2月からは現5年生が受験生です!

まず算数と国語の力をグングン上げていきましょう!

四谷大塚の中学受験コースは新小学4年生からです

うれし涙を流せるよう、また一年がはじまります

明日からは国立中学の二次試験がはじまります

ミラクルを起こしてほしいとおもいます!