こんにちは!芽育学院八木校講師の松川です😀
今日は奈良県私学入試当日です!!
3年生の教え子たちの初陣がいかなるものとなるのか心配でございます。合格してほしいのはもちろんですが、正直やり切ったという感覚で帰ってきて欲しいという思いが1番強いですね…。
人事を尽くして天命を待つ。
やるべきことはこれに尽きると思います。これが人生で初めての試験という子も多いはず。緊張は誰でもするもの。その上で、それをどう対処するかということが一番大事であり、受験という経験を通してもっとも覚えるべきことの1つだと思います。よくある話にはなりますが、やはり結果以上にその過程が大事だということは否定できなそうです😑試験を終えてみて、どう感じたかたくさん話を聞かしてもらおうと思います!!
ところで、話は変わるのですが最近改めて気付かされたことがありました。
それは、
一人の時間も、みんなといる時間も大事
ということです。
その事に気づくきっかけはここの生徒たちとの関わり合いにありました。
こんなご時世ですから漫画を読んだり(特に進撃今最高やんね😍)、バラエティを録画してみたり(第7世代全般とダウンタウン、かまいたちがいいィ☝️✨)、と充実したおうち時間や1人でオートテニスに行ったりと、なにかと一人の遊びに没頭することがほんとに多くなりました。
でも塾に行くと生徒たちが僕のとこを待ってくれていて、学校での出来事やその子特有のエピソードをたくさん話してくれたり、大人しい子でも話しかけると微笑んでくれたりとここに居てるだけでもほんとに暖かい気持ちになります☺️
たしかに趣味さえあれば、恋人さえ入れば、と大事なものを自分の中で1つ持つことは本当に大切です。それさえあれば生きていけるという感覚をもたらしてくれるはずです。しかし、そればかりに執着するのではなく、それに加えて周りの人を大事にすることと広くいろいろな人と関わることも大切にするべきだと思いました。
これは同じ芽育学院の先輩とも話してたことなのですが、人は個人と社会、善と悪と言ったような二項対立や、0%か100%かという二極化思考に陥りやすいものですが、物事は簡単に切り離すことは出来ないし、この世に絶対といえるものは数えるほどでしかなく、ほとんどは1~99%の世界といえるはずです。
どんな環境でも必要最低限の会話だけの関係では人生虚しいものです。だからこそ、自分だけの特別な時間を大切にした上で、自分の過去や趣味を外に発信したり、また時には自分がその受け手となり、周りの人間とのコミュニケートすることで、自分という個人と他者という社会との調和を図るということがもっとも幸せになれる方法なのではないかと暫定で思う今日この頃でした。
ちゃんちゃん🎵😃
