テスト中の学校もある中
結果の返却が始まった学校もある
テスト結果の返却時期になると
講師たちの会話の中で
今回の○○(名前)、めっちゃ結果でますよ~
とか
やったった感(テストに対するドヤ顏)ありますわ~
などという声が聞こえてくる
先月
他塾から移籍してきたメイキー
普段の数学の点数は40点くらいだったそうな
しかし
今回のテストでは90点以上の自信があるようだ
それこそ
やったった感!
点数が思うように伸びないケースの大半は
どこまで理解できてて、
どこから理解できていないかを
把握していないことが多い
もちろん
自分でそれを把握できていれば
自ずと点数はとれるのであるが
その技術を会得していない間は点数の伸びが甘くなる
特に
集団タイプの授業でしか学習していない場合
自分の弱点を教えてくれる人がいないという状況になる
先にあげたメイキーも
芽育の門をたたくまでは集団授業タイプの他塾に通っていた
今回のテストでは
本人の努力が一番評価される点であるが
師匠(講師)の言葉に素直な気持ちで耳を傾けたことが勝因だと思う
一般的に
思春期ではオトナへの階段を昇り始め
少し自分の我を通したくなる時期になる
反抗期の第一段階だ
その時期に少しだけ素直に人の話を聞いてみる
そんな気持ちの余裕が大切なのではないだろうか
もちろん
すべて言いなりでは成長は見込めないが
判断は少し後でも遅くはない
師匠のアドバイスを聞いてから
再度時期をあけて考えればよい
ご家庭でも同じ
自分の我を押し通したい気持ちもわかるが
一旦、引いてご家族のアドバイスを聞いてみたらどうだろう
たとえ納得できなくても
一旦、従ってみる
判断は後日ゆっくりする
学校を卒業し社会に出ると
けっこう
このような状況は多かったりする
世渡り上手の基本だ
