スケジュール案が完成しつつある
芽育学院(どの塾も同じだが・・・)では
年間3回の講習会を実施している
冬期講習会
春期講習会
夏期講習会
その中でも夏期講習会は
1ヶ月以上もの長期間
学校が休みなので
油断するとダラダラ過ごしてしまいがちである
ダラダラ過ごす・・・
楽しいよね?
楽だよね?
遊べるんだものね?
でも
楽をした分だけ
最後に苦しむことになる
自分でも
うすうす感じているのではないかい?
目標を達成するためには
努力しなければならない
目標あるよね?
受験だけが目標じゃないよ
将来、みんなも好きな人と結婚し
子供ができると思う
日本では義務教育制度があるので
子供は必ず中学校まで進学して勉強するよね
内容の変更はあるかもしれないが
今みんなが勉強していることを学ぶ
もしかしたら質問されるかもしれない
『お母さん これは?』
『あ~これね・・・これはお母さんも苦手だったよ。
でも、たしか・・・こうやって考えたような・・・』
遠い昔の勉強だから、完全に覚えているわけじゃない
でも、脳に汗をかいて頑張った経験だけは覚えている
その経験を子供には伝えなければならない
昨日
中学3年生の女生徒と
W先生 と Y先生 の受験生時代の問題集を見る機会があった
二人の先生が書いた当時の文字が証言する
『どうだ!勉強しているだろう?』
一生のうちで
胃が痛くなるほど勉強する(できる)時代は限られている
頑張れば頑張った分だけ
最後に泣ける
中学3年生のキミには絶好のチャンスだ!
《ムリ》じゃない!
《ムリ》は禁止だったよね!
みんなが応援しているんだ
諦めずに最後まで挑戦しないか?
今日の記事は
ひとりの生徒のため に書いていると思われても構わない
そう!
キミに向けて書いている!
もし
キミが読んでなくても
仲間がこの記事の内容を伝えてくれるだろう
みんなが応援している!
