ヒロコへ

ヒロコ

中学3年生としての戦いを終えて

適切な表現かどうかわからないが

ひとまず

お疲れ様という言葉をかけたいと思う

強い相手を倒すために

この一年間、

キミが想像もできないくらいの

我慢と頑張りを見せてくれたことに感謝する

睡眠時間を削り

机に向かうキミは

眠気やプレッシャーだけでなく

腰痛とも戦っていた

自習時には

寒さと戦っていたこともあった

お決まりのセリフ

スミス~《うれし涙》流したいわ~

何回 聞いただろうか・・・

この中学時代には

《うれし涙》より《くやし涙》のほうが

少し多くなってしまったけど

これも蓄積しておこうぜ

絡みにくく、おらんでも回る存在で

はげろ!と言われることも多く

メタボでク~ッサイ

マックフルーリー大好きなオッサンも

36年の中には

色々な悔しい想いをしてきた

そのたびに

自分にいい聞かす想いがある

幸せになる!
最後に笑ってやる!

人は幸せになるために生まれてくる

つまり、

幸せになるという結果は決まっている

途中

苦労している時期や

不幸せなフリをする時期もあるが

最終的には必ず笑う時期が来るということ

いつもの

根拠のない自信といわれるかもしれないが

そんな次元の低いものではなく

確信に近い気持ちだ

なぜなら

常に幸せを感じる方向に向いて行動するからだ

そっち向いて行動しているので

そっち方向に近づくのは間違いないよね

ヒロコの夢は

高校に進学することではなく

もっと大きなものだった

夢をかなえるための

ルートを変更してみるということだ

デッカイ夢をかなえるまでには

今回のような分岐点はまだあるぞ

正解のないルートだ

いや・・・違う

その時、ヒロコの進んだルートが

実は正解だったと気付く時がくるはずだ

まずは3年後

さらに蓄積された《うれし涙》を流そうぜ