個別授業の芽育学院
定員2名の個別ブースは
メイキーと講師だけの舞台だ
スミスが
そっとのぞいて見ると
楽しげな様子に混ざりたくなる
もちろん
メイキーたちの目的は
学習効果を上げることなので
厳しい合間の楽しさだ
授業中
タメ息をつく小学生
講 『タメ息は幸せが逃げるんだよ』
メ 『逃げないように捕まえなくちゃ・・・』
講 『捕まえなくちゃね。
そして、新しい幸せも見つけないとね』
メ 『うん』
ホンノ小さな会話だったかもしれない
でも
スミスは
二人の会話の中に
一緒に頑張ってきた信頼感を見た
先日
他府県の先生が見学に見えられたのだが
小学3年生から高校3年生までが通う芽育
学年の垣根を飛び越えて
自習しているみんなを見て
良い雰囲気だと感心されていたよ
ちゃんと挨拶もできていたね
みんなは
勉強面だけでなく
そのほかの面でも
確実に成長している
中には
まだまだ
結果に満足できていないメイキーもいると思うけど
悔しい気持ちを感じているかな?
成績アップは
悔しい気持ちを感じたときから加速する
あれだけやったのに・・・
あのミスさえなければ・・・
悔しいでしょ?
でも
そこが足らなかったんだね
悔しさを感じたら
次の段階に進む大チャンスだ
さあ
次のステップに進もう
