チェだ

こんばんは。

koiです。
9月の台風過ぎれば秋ですね。
そういえばみなさんはどうして台風が発生するか知っていますか?
じつは台風は夏から秋にかけてだけでなく、赤道に近い北緯5~20度付近の温かい海域で一年中発生しているのです。
台風の発生には、26.5℃以上の水温の海水が必要だと考えられています。
水温が高いと海水がどんどん蒸発して水蒸気ができ、この水蒸気をたくさん含んだ空気のかたまりが上昇すると、上空で積乱雲ができます。
この積乱雲にまわりから水蒸気をたくさん含んだ空気が流れ込んで渦ができ、やがて台風へと発達していきます。
ちなみに台風は「最大風速が17.2m/秒 以上の熱帯低気圧」のことをいいます。
台風は太陽からの熱を多く受ける春から秋の間に発生する数が多く、一年に平均で25.6個(1981~2010年)発生しています。
あと台風の目って知っていますか??
気象衛星が撮った台風の写真とか。
宇宙から台風を撮影すると白い渦状の雲が写っていて渦の中央付近に黒い点が見えます。
この黒い点が「台風の眼」です。
台風の中心は雲がなく晴れています。
不思議ですよねぇ。
このあたりは中学の理科でもやるのでテストに出るかも。
要チェックです!