八木校にしぶとく居座っている内藤です!
今まで 5 年半以上いたからブログは何回も書いてきたけど,このブログで最後になるかも ね.今年の 4 月に就職しちゃうからね.
そう考えるとかなり寂しいもんやねぇ
自分のことをしみじみ語る前に塾講師として触れておかなければならないことがあるか.
この土日はセンター試験でしたね.
会場の蛍光灯が切れたとか世界史の問題にミスがあったとか,なんかいろいろあったようですね.
一生の中でも大きなターニングポイントやから,こんな問題が起こるのはホントに勘弁し てほしいよなぁ.
俺がセンター試験を受けた時もホントに腹が立つことがあって,それは試験監督が自分の 前をずっとうろうろしてたこと.
うろうろするならまだしもたまに立ち止まって俺の答案を見てくるから,さすがにイライラした.
そのまま試験監督のあごにアッパーカットして差し上げようかなって思ったくらい.
集中力があればそんなこと気にならんとか言われるかもしれんけど,それだけじゃなくて隣のやつが異常な貧乏ゆすりをする人で,
え?地震?震度3?
的な余裕ある考えができればよかったけど,そんな余裕はなさすぎて持ってた鉛筆を折りかけた記憶がある.
短気なタイプではないんやけど,やっぱりセンター本番は気持ちが落ち着かんから周りの ことを気にしがちになってしまうのよ. 小さなことでも.
だから俺は言いたい.
勉強も大事やけど,それ以上に大事なのは精神力やと.
センター試験受ける生徒達は散々勉強してきただろうから,あとは周りを気にせず自分の実力が出せるように精神を落ち着かして頑張ってください.
まあ,当たり前の話やけどね.
てことで,塾講師としての話はこれでええかな?笑
なんか講師としていろいろやってきたけど,正直「先生」と呼ばれるほどできた人間じゃないんよね.
生徒の中には俺に授業してほしいって指名してくれてる子や「先生は絶対教師になったほ うがいいですよ!」って言ってくれる子がいたり,ほんとにうれしい限りなんやけど,やっ ぱりまだまだ生徒に対してちゃんとした先生になれてないのかなって思う.
定期テストの点数を上げてあげることができなかったり,眠くならないような楽しい授業 が本当にできてるのかとか,端的に明確にわかりやすく伝えることができているのかとか, 他にもいろいろ毎回思う.
ただこれは一見ネガティブに思われるかもしれん...まあネガティブか(笑)
でもこう考えるってことは,それと同時に改善していこうという気持ちもあるわけ.
先生として絶対的な自信を持ってる人はある意味こういう考えをしないから,改善しようなんて思わない.
絶対的な自信は人の成長を止めると俺は思ってたりもする.
まあ暴論かもしれないけどね.
だから生徒に教えることで俺も一緒に成長できてるからホントに塾講師になってよかったなと思える.
あと数か月,完璧な先生になれるように努力していかんとね.
ちなみにある分野に関しては,ただただ卑屈な思考しかないから改善していく必要があるんやけどね(笑)
生徒たちは俺のことを「先生」扱いしなくても大丈夫.
勉強教えてくれるお兄さん的な立ち位置で十分.
「先生」って呼ばれるのは全然うれしいけど,若干距離が感じられることもある.
後輩にはあんまり「先生」っていってほしくない感はあるかなぁ.
よそよそしく感じてしまう.
ある生徒は俺のことを「兄貴」と呼んでくれる.
ここは極道の世界ですか?ってくらいさらっと兄貴って呼んでくれるけど,これくらいの距離感,ラフ感が俺は好きかなあ.
他にもいろいろ書きたいことはあるんやけど,長くなるのでやめときます(笑)
これくらいよくわからんふわっとした内容のほうが俺らしくていいでしょう.
なんのためにもならないくだらない話やったかもやけど,ここまで読んでくれたあなたは最高である.
では
