スターの巻

こんばんはー。

koiです。

夏休みももう終わり。

はー。

夏らしい夏休みっていつが最後だったんでしょう。

今日、講師の先生に言われました。

「休んでますか?いつもいらっしゃるので心配です」

まぁ別に全然余裕ですし、無理をしてる訳でも無いんですが、夏休みらしい夏ではないですよね。

僕もみんなと同じで、中学生の頃くらいから塾に通っていたので、夏の思い出は夏期講習でした。

だから小学生の時だけかなー、夏休みっぽい休みは。

と思ったら違いました。

高校1、2年生だ!

高校の夏は夏休みらしい夏だったぞ!

ということで、「なんで夏休みやのに勉強ばっかり!」と思っている中学生諸君!

高校生になったら夏らしい夏が来るぞ!

だからあともうちょいだ!

頑張ろうぜ!

ビバ夏休み!

ふっふっー!

ということで、『歩いても歩いても』

お盆時期、普段は離れて暮らす家族や親戚が集まり、思い出話に花が咲きます。

どこにでもありそうな情景のようでいて、実際はそれぞれが成長し、新しい家族を作り、互いへの想いも変化していきます。

本作は、そんな血縁で繋がった人々が目には見えない絶妙な距離感、バランスで成り立っている様子を描いています。

是枝裕和監督ならではの何気ない日常を切り取った自然な映像が、日本の夏、家族であるからこその良さも悪さも思い出させてくれる。

そして家族について考えるきっかけをくれる作品です。

ではまた。