ゴーゴーゴー説

こんにちは!

koiです。

近頃たくさんの入塾申込があり、本当にありがとうございます(^^) 

年度が変わり色々と塾探しをされている中で、当学院を選んでくださったご縁に感謝感謝です。

入塾していただいたからには、それはもう全力をあげてサポートしてまいります。

その中で、僕が子ども達に伝えるのは、全員が全員100点を目指す訳ではなく、それぞれの目標点数に向かって頑張っていこうということです。

先日、NHKの『奇跡のレッスン』という番組(世界のトップアスリートたちを輩出した指導者が、日本の少年少女たちを1週間にわたって指導する)で、ゴルフのタイガー・ウッズ選手を育てたルディ先生が特集されていました。
ルディ先生は子ども達に言います。

「パー(決まったスコアちょうどでコースを回ること)を目指す必要はない。一人ひとり体型も性別も違うんだから、それに縛られてはいけない。パーソナルパー(自分が決めたスコア)でコースを回れるよう努力しよう」

まさしくその通りです。

勉強が得意な子どもがいれば、苦手な子どももいます。

頑張らずに100点を取る子どももいれば、頑張っても0点を取る子どももいます。

大切なのは、自分が決めた目標に向かって努力を惜しまないこと、諦めないこと。

中間テストまであと一ヶ月。

まずは目標宣言。

そしてそれに向かって走り続けよう!

ということで、今日は『炎のランナー』

1924年のパリ・オリンピックを舞台に、走ることによって栄光を勝ち取り、真のイギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エイブラハムズ、神のために走るスコットランド人宣教師エリック・リデルの実在の二人のランナーを描いた映画です。

音楽はきっと聞いたことがあると思います。

ではまた。

 

追伸

記事が消えててアップされていませんでした!ごめんなさい(TOT)