カカオだけでないんですよ、ガーナは。いい選手いっぱいいます。

家に帰ってから

さーっとガーナ戦を観ました。

うーん

ちょっと心折れた

ま、勉強でもぶっつけ本番で

点を取れる人ってのは

ある程度、それまでの蓄積とか実力とか天性とか

そういうのが必要になってくるわけで

新チームになってからの一発目で

多くを期待してはいけないとは思いますけど

ガーナは来日二日目で

ベンチ入り含めて16人くらいしか来てなくて

雨の中で、アウェーでっていう条件で

で、明らかにガーナ、手を抜いてくれていて

局面でも強く当たりに来てなかったにもかかわらず

日本はトラップ大きいし、ドリブルで突っかけることもなく

パスは特急を目指していたのにもかかわらず、各停で。

せめて準急くらいにしてと思ったけど、

線路立ち入りのための臨時停車もあるような状態で。

めちゃくちゃ使い慣れている横浜で、芝が読めないってあるかい

戦術は不安定かもしれないけど、止める、蹴るはしっかりしようや

ぶっちゃけ昨日の試合のスピードは、Jリーグより遅かったからなぁ

なんか若者(柴崎とか大島、ちょい香川)は縦に早いサッカーをしたがってたけど

ベテランというか何というかの人々に忖度していて、

遅い横サッカーに付き合わされているような気がして

これね、その辺ちゃんとしないと

コロンビアに6-0くらいで負けるんじゃないかな、なんて思ってしまいます

セネガルには4-0、ポーランドにも4-0とか。

そうならないことをね、祈りながら見ていきたいとは思うわけです

スイス戦である程度形になってなかったら、

僕の今回のワールドカップはロシアの名物料理とかスタジアムの構造とかに関心が向くことでしょう

ロシアのスタジアムの中には、寒冷な気候なので

人工芝と天然芝のハイブリッドがあったり

シートヒーティングがあったりして

全天候型の屋根も色変わったりとか

ロシアの石油天然ガスバブルで作られた豪華設備がすごく楽しそうで

かつ、プーチンが首相も狙っちゃうよと言い出したり

ロシアのシリア、イランをめぐる欧米諸国とのバチバチ具合からの

昨今の政治的なきな臭さの代理戦争みたいな色もつき始めたワールドカップ

という意味では、ことさら日本代表に期待しなくてもすごく面白いんじゃないかなぁ

なんてことを

ガーナ戦を観ながら0.2秒ほど思いましたが

ま、残りの何十分は

ひたすらキレてました 笑

とにかくですね

ワールドカップはですね

サッカーの大会ではありますが

サッカーだけを見る大会ではないのです

そうです

各国の地理や政情、歴史を知るために

ベストな教材なのです

ですが

この職業をしていて

気が付いたことがあります

サッカーに関心がない人≒社会科の成績が良くない

の相関関係があることに

これね、結構ハマるんですよ

テストの一問目から潰される感じです

他にも

何かスポーツとの相関関係がないかと

思い出してみると

クリケットする人≒カレー好き

カバディする人≒カレー好き

といったところでしょうか

とにかく

ワールドカップは

勉強にもなります。

一番面白いベスト16辺りから

テスト期間中にかぶってくるという

悪魔的な日程ですが、

社会の勉強に、いろいろな知識を仕入れる訓練に

使ってみてはどうでしょうかね