わおわおの巻


こんにちは。

koiです!

受験も一段落し、教室も少し静かになりました。

そして明後日は卒業式。

僕にとってもは、立場が変わっての初めての卒業式なのでドキドキです。

実は僕の芽育学院での初仕事は卒業式でした。

訳も分からないまま会場に呼ばれて、「コイくん!」とあだ名をつけられました。

今からもう七年?程前のことです。

あれからもうそんなに経ったんだなぁ。

この七年間で出会った先生や生徒のみんなは、元気にしているのかな。

なーんて思いながらブログを書いています。

思い返せば、自分の小中高の卒業式の記憶はあまりありません。

感傷に浸るわけでもなく、いつも通りだった気がします。

どんなことでもそうだけれど、大きいことの記憶ってあんまりなくって、どちらかというと小さい、些細な記憶のほうがしっかり覚えてるもんです。

でもこの塾の卒業式は別。

だって送る側ですから。

少しでも記憶に残る卒業式になるように、ブログは早々に、卒業式の挨拶を考えますか!

というわけで、今日は『卒業の朝』

教師を引退したハンダート(ケヴィン・クライン)のもとに、25年前の卒業生で今は大企業のトップとなったベルから招待を受ける。

それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた伝統行事”ジュリアス・シーザー・コンテスト”のりマッチを主催することによるものだった。

ハンダートの中で25年前の苦い思い出が蘇る。

熱心な教師として生徒から信頼の厚かったハンダートのもとに、転校生ベルがやってきた。

事あるごとに反抗する彼に、その負けず嫌いを活かしてコンテストに出るよう薦めるのだったが……。

というあらすじですが、対立していた生徒と先生がお互いに成長し分かり合いました、という単純な展開を予想している人をしっかりと裏切ってくれます。

決して好きではない作品です(笑)

でもまぁ名作なんじゃないですか。

ではまた。