ゆっくりゆっくりの巻


寒ーい。

塾の教室長デスクの傍は結構寒い!

koiです。

中間テスト真っ只中です。

「あーまだ完璧じゃないところある!」

「あのプリントやり切ってない!」

そんな声も聞こえてきますね。

確かに出来ていないところ、やっていないところがあるのは良くないことです。

でも、一つ僕が褒めたいところは、今までそんなことを言う生徒ではなかった生徒も言っているということ!

人間って圧倒的に無力な時は諦めてしまって、逆に不安感が無くなります。

根拠のない自信と言いますか、やってなさすぎて逆に「まぁいけるやろ」って思うんです。

でも今回、いつもは自信満々な君が不安になっているということは、それだけ勉強をしたってこと。

確かに完ぺきではないかもしれません。

ですが、確実に前よりは前に進んでいる!

不安も悩みもない人なんて、いやしない。

自信もっていこう。

ということで、『グレイテストショーマン』

2018年前半に日本でも大ヒットし、サントラも好評を獲得した、話題のハリウッドミュージカル。

19世紀に実在した興行師、P・T・バーナムが成功をつかむまでを描く。

19世紀、ニューヨーク。

貧しい生まれのバーナムは上流家庭の令嬢チャリティを妻に迎えたが失業し、大衆向けの博物館を開業。

しかし客は集まらず、バーナムはユニークな人々を博物館に集め、歌あり踊りありで空中ぶらんこや動物の曲芸も見せるショーを売りにするとたちまち大成功。

さらにバーナムは社会に認められたいという野心のため、ヨーロッパの女性歌手リンドを米国に招くが、家族やショーの出演者たちと心がすれ違いだす。

というあらすじ。

とにかく元気になれる映画です。

ちょっとストーリー的には無茶なところもあるけれど、まぁミュージカル映画だからそこはご愛敬。

そんな細かいことより、とにかく自信もっていこうぜ!って映画です。

ではまた。