めんどうこての巻


こんばんは!

koiです。

今日は鈴木おさむさんの誕生日です。

誰?って方もいるかな。

森三中の大島さんの旦那さんで、TV番組の放送作家さんです。

なんでこんな話をしているかと言うと、彼が以前仰っていたことがとても面白くて。

彼が面白いTV番組を作る時には、ホワイトボードにたくさんの言葉を書いていくんだそうです。

りんご

サッカー

宇宙

格闘技

とかとか。

何でも構わないのでたくさん羅列します。

で、その言葉を繋げて面白い企画を考えるそうなんですが、その繋げ方が面白い。

一番関係なさそうな言葉同士を繋げるというのです。

例えば、上の例だと「りんご」と「格闘技」とか。

そこからがスタートなんですって。

普通は関係のありそうな言葉同士をつなげるじゃないですか。

それを真逆にするというのが面白い。

これは進路や人生の選択をする時にも活用できそうです。

例えば、自分は英語が好きで外国語学部ばかりを調べているとします。

でもなんか最近「それでいいのかな?」と思い出しました。

そんな時に「外国語学部を調べてたし、文学部が近いから調べてみようかな」ではなく、あえて一番遠い理学部を調べてみる。

するとそんなところに自分の進路を決めるような興味が湧いてきたり、逆に「やっぱり外国語学部がいい!」と思うきっかけが見つかったり。

視野を拡げる方法としては実に面白い、いい方法だと思います。

新学年になってそろそろ進路を決めなければいけない皆さん。

ぜひこのやり方も参考にしてみてくださいね。

ということで、『ラブ✕ドック』

監督は鈴木おさむさん。

スイーツ店を経営する女性パティシエ・郷田飛鳥は、年下のパティシエ・花田聖矢と脱サラしてパティシエを目指している権田健一とともに働く40歳。

ある日、聖矢から告白されたことで、独立前に務めていた店のオーナー・淡井淳治との不倫や、友人が思いを寄せるジムトレーナーの野村俊介との成り行きの関係など、35歳を過ぎてからの悲惨な恋愛を思い出す。

困った飛鳥は、遺伝子検査で恋にまつわることがすべてわかるという不思議な診療所「ラブドック」を訪れる。

ではまた。