生徒さんが芽育に来るときに、車の中で
見ていたテレビで興味をもったのか、
教室に来るなり質問。
「うし、3つで、何て読む?」
横から、お母さん説明が入ります。
牛という漢字を3つ重ねて書いたら何と読むでしょうか。
という問題が出ていたそうです。
これは、なぞなぞか?と、思い、
うしみつどき~かな?
ブッブ~。(はずれてるってことです。)
園児さんなんで、まず丑三つ時なんて知らないですよね。
全く違ってて。
ホントに牛の字を3つ、森という漢字のように重ねて・・・・
「犇」これ。
何て読むの?
「ひ~し~め~くぅ~」
と教えてくれました。
「犇く」は、大勢の人が1か所にすきまなく集まること。またはたくさんの
牛が走るさまを表す字、だそうです。
想像すると、なるほど、ですね。
で、なぜか、次に頭に浮かんだのが
「うごめく」だったのですが、
(「めく」が一緒だから?)
漢字は「蠢」
「蠢く」は見た目で何となく想像できる意味でした。
興味があったら調べてみてください。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、
本当にその通りですね。
あんなに暑かったのに、
空気が入れ替わったのか、
朝晩は涼しくなりました。
赤とんぼも見かけるし・・・
教室内にコオロギが侵入していました。
以前は、蒸し暑い空気のなか、バッタが芽育のガラス扉に
お腹丸出しで、上手にくっついていたのですが、
見かけなくなり、選手交代でコオロギの登場です。
どちらにしても、教室内に入ってきた虫は、もれなく
凍結されて、お外へ運ばれます。
今回のコオロギは吹き付けている途中で、私に向かって
ジャンプしてきましたが(これが、奇襲で実はコワい)
凍結され、外へ運び出されました。
どこに生息しているのか、いつの間に教室に
入ってくるのか、不思議です。
全国統一小学生テストの受け付けが始まっています。
11月3日祝日、実施です。
名張校は個別ブースでテストを受けていただきます。
申込みお待ちしています。
