はい、斉藤和義大好きですよ。

皆さん、日記書いてますか。

桜井校のカズナリです。

日記を書くということは、

「自分が今日何をしたか」

という記録や歴史でもあって、また反省文でもあります。

「あの時、遊びすぎたな」

「めっちゃ勉強してキツかったなぁ」

と、過去の日記を読み返すと、

「あの時どう考えていて、どう動いたのか」

が良くわかります。

ぼーっと日々生活を送っているとあまり気づかなかったことが、
日記をつけるとばっちり意識できることがあります。

何というか「つまらない日常を、劇的な瞬間に変えること」が出来るのです。

とはいえ、僕自身、日記というものを数年来書き付けていなくて、
あまり偉そうなことは言えないのですが。

ただ、中高生のときは、まぁ半ば強制的な交換日記などをつけてまして。
今はもう手元にないのですが、くだらないことから反抗的なことまで
いろいろ書いていた記憶があります。

で、その時同時進行でやっていたのが、自分のつけていた日記の英訳。
自分で辞書で単語を調べたり、教科書を読んで文法調べたりして書いてました。

別に英語の勉強のためというわけではなかったけれど、ただ何となく、
日常のことを英語で表現したらかっこいいんじゃないかと、思って書いてました。

そんなことをしているうちに、英語が好きになっていったし、
なぜか国語の成績も上がっていきました。

何で国語まで上がったのかはその時はわからなかったのですが、
日本語の文章が下手だと、英語に訳しにくいし、読む相手にも伝わりにくいから
自然と日本語のうまい使い方を意識していたからだろうかなぁ、とは今思います。

まぁ、何というか。

勉強とか成績上がるっていうのはあくまでもオマケです。

日記、おすすめですよ。

思い出作りに、劇的な瞬間作りに。