じゅーご。

koiです!

今日は生物学のお話。

生物学、特に進化論でよく使われるフレーズに「前適応」というものがあります。

「前適応」

あまり聞き慣れない言葉かもしれません。

まあ簡単な例を挙げて説明すれば、「鳥は空を飛ぶ以前から、空を飛ぶ機能を備えていた」ということです。

つまり、鳥達は、爬虫類から鳥類へと分岐する前から、いつか空を飛ぶ日が来ることを信じて、その準備を着々と進めていたのです。

一聞すると、ん?って感じかも知れませんが、詳しくはWikipediaかなんかで調べてみてください。

さて、なぜ急に僕がこんな話をしているのかというと、これが受験生の夏の過ごし方に通ずるところがあると思うからです。

受験生にとっての夏とは、「前適応」そのものです。

いつか来たるべき時に備えて、しっかりと準備をする。

結果はすぐには出ないかもしれないけれど、自分を信じてやり続ける。

そうすることで、必ず空を飛ぶことが出来る。

だから、ちょっとしんどいかもしれないけれど、出来るだけのことをやってみなさい。

とまぁ、久しぶりに勉強に関することを書いてみましたが、逆に内容がない内容になってしまいましたね。

反省。

おしまい。