しいたけの巻


こんにちは!

年賀状カキカキ!

koiです。

毎年恒例の芽育学院の年賀状。

昨年から宛名書きを手書きにしました。

きっかけはパソコンが壊れて、データが消えたことだったんですが、書いたら書いたで結構新鮮で良いんです(*’▽’)

というのも、どうしてもパソコン入力が多くなっていくので、名前の漢字とかを手書きで書くと、その生徒の顔が浮かんでくるんですよね。

そんな感じでしみじみ書いてます。

講習も始まることだし、一人ひとりの想いや進路に合った授業をしてあげたいですね。

そして、来年の受験に向かってガンガン行く!

前にご紹介したしいたけ占いでも、

『2019年のあなたには、「いやいや、私なんて」という態度は不要です。

もちろん、あなたはそういう偉そうなところがなくて、フニャフニャするようなところも魅力であったりします。

でも、この2019年、あなたなりに本気で楽しんだり、本気で勝負を挑んでいきたい場面があるはずです。

そしたら、ヘラヘラなんてしなくて良いです。

「私がやってきたこと、培ってきたこと、受け取ってきたこと。それをそのままぶつけてやる。毎日が本気で、今はほかのことに構わない」と、

戦うときは戦ってください。

「天は自ら助くる者を助く」

ということわざがありますが、これはまさに2019年上半期の魚座への言葉です。

自分が自分のファンになって、自分の良さを信じて応援する。そして、そのファンの期待に全力で応えようとやってみる。

みんなあなたのことが好きです。

だから、応援したいのです。

あなたにしかできない体験、それを貪欲に追求していってください。

2019年上半期は楽しんじゃった者勝ちです。』

と書かれているので、本気で行くぜ!

ということで、『彼らが本気で編むときは、』です。

監督を務めるのは、『かもめ食堂』や『めがね』を手掛けた荻上直子。

女性として人生を再出発しようとしているトランスジェンダーとその恋人のもとに、母親に置き去りにされた少女が引き取られてきたことから始まった、3人の奇妙な共同生活を物語の中で描いていく。

全世界の映画祭の中で、もっとも権威のある、最高峰のLGBT賞である「テディ審査員特別賞」を邦画として初受賞。

第67回ベルリン国際映画祭のセクシュアル・マイノリティの人たちをテーマにした全37作品の中から本作が選ばれ、この賞以外にも、パノラマ部門、ジェネレーション部門の2部門に選ばれている。

内容↓

小学生のトモは、母親ヒロミと二人暮らし。

ある日突然ヒロミが家出をしてしまい、独りきりになったトモは、叔父であるマキオの家に向かう。

母の家出は初めてではない。

ただ以前と違うのは、マキオはリンコという美しい恋人と一緒に暮らしていた。

リンコは、女性への性別適合手術を受けたトランスジェンダー。

リンコの美味しい手料理に、安らぎを感じる団らんのひととき。

母は決して与えてくれなかった家庭の温もりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコの存在に戸惑いながらも、三人での奇妙な共同生活が始まった。

↑内容おわり

チョコレートドーナツみたいな設定だけど、とても日本っぽくていいよ。

ぜひ。

ではまた!