さぶいってーーーー!!!ほんっま何考えてんねん!!!
4月やでって!!!
うるさかった中3生が卒業していって気持ちも少し寒くなってる松田です。
新年度ということで今回は少し真面目なことを書こうと思います。
先日、松田は教育コーチングという資格を取ってきました。
そこで一番はじめに言われたことを紹介します。
お父さん、お母さん、講師のみなさん読んでみてください。
人は、特に子どもは、「イガグリ」です。
イガで武装して、その中で一生懸命に成長を続けています。
イガをハサミでジョキジョキ切ってしまったり、
むりやりひん剥いてしまったりすると、
栗の実は腐って死んでしまいます。
時が来れば、
栗の実は自らイガを破って飛び出します。
そして、
芽を出し、根を張り、枝葉を伸ばして
立派な栗の木に育ちます。
必要なのは、
愛という日の光、信頼という水。
今日も育ち続ける人を、子どもを
イガ丸ごと愛し、見守りましょう。
どうですか?子ども達に自分の考え、判断を押し付けていませんか?
「人は自分の中に答えを持っている」
子ども達も今、自分は何をすべきなのか、必ずわかっています。
それを私たち大人が私たちの判断を押し付けてしまうから子ども達は
嫌になり、自分で考えようとしなくなるのです。
教えることだけが良いことではありません。
見守ることは本当に難しいことです。
しかし、見守ることの大切さをぜひ覚えておいてください。
私たちの役目は子ども達の育ちを手助けすることです。
育とうとする芽を摘んで私たちの考えを差し替えることではありません。
子ども達の芽を育てる。
それが
芽育学院です!!
はい!決まった~~~~~!!!
いい感じに決まった~~~~~!!!!
松田は真面目なことも言えるのです!
びっくりしました?見直しました?
いやいや、そんな照れますって~~~
とか言ってますが、僕は本当に思うわけです。
もっと子ども達に自ら考え行動させるべきだと。
何が良くて、何がダメなのか。
それを学んでいくことで、生きる力がついてくる。自立につながるのではないでしょうか?
てな感じで、今回は真面目な松田をお見せすることになりましたが、
今期、私、松田は生徒の自主性を大切にし、
「教える」だけでなく「育てる」に重点を置き
芽育学院、屈指のGTMを目指したいと思っている所存でございます。
平成27年度版GREAT TEACHER MATSUDA をよろしくお願い致します。
次回はもう少し柔らかく、メイキーに向けてのありがたい松田のお言葉を綴らせていただこうかと思っていますので・・・・
ではまた。。。。。
