ある保護者から

学習塾というところは

関係者(塾生・保護者など・・・)以外に

中の様子が伝わりにくいものである

保護者は

大事な子供の将来を真剣に考え

大事な子供の現在を見極めた上で

学習塾探しをされているのだ

その判断基準はどこにあるのか?

新聞折込のチラシやホームページ・入塾説明会など

塾の概要を知る機会は数多くあれど

1回きりなら《よくできた言葉》を並べて説明できるだろう

しかし、このブログのように

昨年の5月以来、1年365日

一日も欠かさず毎日継続している記事の中では

《よくできた言葉》 も 《素晴らしい教育理論》 も

見せかけだけの内容であれば、必ずボロが出るはずだ

昨日

塾を探している保護者の方とお話しさせていただいた

電話で問い合わせするにあたり、このブログを最初から全部読まれたそうだ

感想を一言で表現すると

『正直に書かれているので様子が伝わる』

とのこと

これ以上、嬉しい褒め言葉はないだろう

ふざけた絵文字や36歳らしからぬシャベリ口調・・・

それでも評価して下さるという

最近では

各教室の先生たちにも書いているので

どんな先生達に教えてもらえるのかもわかっていただいたようだ

これからも続けていこうと思う