芽育学院では
《先生、わかりません 》を
歓迎しない
語弊があるかもしれないが
考えることもせずに
《わかりません》
の連発を許していないのだ。
もちろん、新しい単元の授業において
《わかりません》
は当然なので問題ないのだが
例えば・・・宿題
講師 『宿題チェックするぞ!』
生徒 『わかりませんでした。』
講師 『どこまで解けた?』
生徒 『ぜんぜんわかりませんでした。』
講師 『1問も?』
生徒 『ぜんぜん。』
宿題忘れ確定!
毎授業の終わりに
今日の授業で学んだ必修項目の確認を行なっており
重要事項は、理解できていないと帰れないことになっている。
人間は時間が経過すれば
物忘れをする動物なので
必修事項と言えども
忘れていることはあるだろう。
しかし
全然わからないは有り得ないのだ。
仮にあったとしても
どこまで自力でできて
どこから解らなくなったのか
これを表現する必要がある
個別塾のメリットは
つきっきりの手厚い指導ができること
テスト答案だけでは発見できない部分もある
例えば、アルファベットの 《 O 》
書き出しのスタートは
上から?
下から?
下から書き始めた生徒は
《オー》 ではなく 《マル》 を書いている
答案だけでは発見できないことだ。
そして、
個別塾 最大のデメリット
教えすぎること!
考えることの大切さ を伝えたいと考える
