指先にチカラを入れて

あぁ・・・

もう夏期講習の最終段階になった

中学3年生の

ウレチクや合宿が話題になりやすい講習会だが

それ以外の学年もキッチリと頑張ってきた

同じ受験生である

小学6年生や高校3年生

授業に自習に頑張ってきた

《頑張る》

その言葉を多くの人が発するのだが

言葉で表現することは意外と簡単だ

言葉より行動

《頑張った》と過去を振り返って言うよりも

《頑張り抜いた》という結果に胸を張って欲しいと思う

夏期講習開始直後

こんなに勉強したら狂ってしまうかも・・・

とか

これだけ勉強するなんてムリだ!

なんて言っていたメイキーたち

ブツブツ言いながらも

なんやかんやで頑張り抜く

そして

その頑張り抜いた後の表情は

満足感に満ちている

大事なのはそこだな!

普通にしていても

手の届く目標なんて しょ~もない

努力すれば

なんとか届く・・・指の先が引っかかる

そんな目標を達成したからこそ笑えるのだ

指の先が引っかかったとき

今度は

自分の体を引き上げなければならないのだが

その最後の踏ん張りが

《頑張る》だけではなく

《頑張り抜く》という踏ん張りだ

さて

メイキーたちは

《頑張り抜く》段階まで昇ってきているのかな???

あと少し

最後のチカラを出し切って欲しいと思う