
こんばんは!
koiです!
冬期講習が近づいてきましたね。
冬期講習って短すぎて、スタートしたらもう終わってしまいますよね。
もうちょっと長くなったらいいのにね。
中3にとっても、高3にとっても冬ってとっても大事なんですから。
そんな今日は12月18日。
今日は日本が国際連盟に加盟した日になります。
時は1956(昭和31)年のこの日、日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認されました。
社会の近代史の授業でも習う内容なんですが、戦争が終わってから国連に加盟するまでの10年間は本当に怒涛の時代であったと思います。
敗戦により焼け野原となった日本は、すべての物が不足する中、激しいインフレに見舞われながらもたくましく復興し、10年ほどで戦前の経済規模にまで回復しました。
戦勝国の賠償要求が軽かった事は、幸運でしたし、政府(GHQ)が新円切り替え、経済民主化等を断行し、傾斜生産方式等を採用したことなどが奏功したとも言われています。
加えて、日本国民が頑張ったことが大きかったのでしょう。
日本人は戦前から教育水準が高く、勤勉な国民性もあり、優秀な労働力でした。
工場は焼けてしまいましたが、日本人の優秀さまで失われてしまったわけではなかったのです。
戦後10年ほどで復興を成し遂げた後、1973年までが高度成長期と呼ばれる時期です。
次々と新しい工場が建ち、生産力が急激に増し、人々の暮らしは急激に豊かになって行きました。
毎年10%近い経済成長で、敗戦国から一気に「世界第二の経済大国」に「のし上がった」のです。
敗戦からわずか30年ほどでこの成長を遂げたことは僕たちにも大きな希望を与えます。
期間は短くても、想いがあれば、きっと何かを変えられる。
短い冬に自分を変えようぜ。
ということで、『L change the world』
『DEATH NOTE デスノート』シリーズで“キラ”こと夜神月を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にしたスピンオフムービー。
前後編で完結した『DEATH NOTE デスノート』とは違う新たな視点からLの謎に迫り、Lの最期の23日間を追うサイドストーリーが展開する。
ハリウッドでの活躍も目覚しい『怪談』の中田秀夫監督がメガホンを取り、自身初となる本格派アクションを織り交ぜたドラマをサスペンスフルに演出。
L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、特殊メークを施した悪人役の高嶋政伸、Lを助ける男役の南原清隆らが新たな“デスノ”の世界を彩る。
ではまた。
