一歩一歩

中間試験が終わったと思ったら

もう期末試験の準備をしなくてはならないという・・・

卒塾していったメイキーたちも

教室まで取りに来ると

メイピーがもらえる《らしい》という情報が出回り

懐かしい顔が見られる

昨年のウレチクメンバーたちも

高校へ進学してからの成績を報告に来てくれているようで

ニンマリしてしまう

ニンマリしてしまうのは

懐かしいという感情だけでなく

彼らの点数にもさせられてしまうのだ

高校へ入ると

学年順位やクラス順位も発表されるので

一喜一憂の基準が増えるのでもあるが

いくつもの高校で

ベスト5にランクインされているメイキーが誕生している

ベント10になるともっと増えるわけで・・・

ニンマリしてしまうのだ

さて

芽育学院は

世間一般で評価されている傾向の

○○高校何名合格という基準が良しとされるのではない

それぞれの目標

それぞれの景色をステキに見ることが大事だと思っている

世間の評価ではなく

自分の満足感が重要だと考えているのだ

学校にいっている間は

少しでも点数を持っているほうが良いのは

みんな知っている

ただ

ナンデ?という疑問だ

中学時代に

なかなか勉強に集中できなかったメイキーもいるが

そのナンデ?を自分で納得するのに時間がかかっただけ

それぞれの目標設定をし

受験勉強を自ら納得させ乗り切ったことにより

オトナへ向かうのだ

何度も何度も書いているし言っていることなのだが

最後に笑ったヤツが勝者だ

最後に勝ったヤツが最強だ

周りと同じペース

周りよりも早いペース

そんな状況が現時点での安心なのかもしれないが

大事なのは

最後に笑うこと

ゆっくり

一歩一歩大地を踏みしめながら進む

それがアナタの良さなら

それが最高の選択でもあるように思う