ヒストリエの巻


こんばんは!

koiです。

the夏期講習。

全力で教えているので、先生たちはすでに授業終わりにぐったり。

いやいや、まだ7月!

明日からようやく8月だよ。

8月と言えばウレチク!

八木校では今日からスタート。

7月31日と8月31日は模試をして、夏の頑張りを数値化するのが恒例なんです。

さぁさぁどこまで変われるかな。

楽しみ楽しみ。

「人間は、目標を追い求める生き物だ。
目標に向かい努力することによってのみ、
人生が意味あるものとなる。」
アリストテレス(哲学者)

人間はそもそも向上心があるようにできています。

しかし、人間社会が複雑になってくると、目標に向かって努力することもバカらしいとか、何かにダマされているんだと思い込む若者も出てきます。

自分自身でできるだけ早く目標をつくり、努力し、自分で食べていくことの必要性を気付かせないとどうしようもありません。

過保護に慣れてしまったものは、一生を自立できず他人の善意に甘えて生きるようになってしまいます。

本人が一番悪いのですが、そのようにした周りにも責任はあります。

意味のある人生を送るか、死んだような人生を送るかは、目標を持てるかどうか(向上心があるかどうか)で決まります。

この夏、書き換えようぜ、未来を。

ということで『時をかける少女』

アニメとは少し違う実写版。

高校生の芳山あかりは大学に合格し、新しい生活に胸を弾ませていた。

しかし、母の和子が交通事故に遭い、状況は一転する。和子は昏睡状態に陥る前に、「過去に戻って深町一夫に会わなくては……」と訴えた。

母の願いを叶えるために、あかりは、和子の開発した薬を使って1972年4月にタイムリープすることを決意した。

ところがあかりは目的としていた時代よりも2年先の時代に飛んでしまった。

彼女はそこで大学生の涼太に会い、彼に助けられながら深町一夫を探し始めるが……。

change the world!

ではまた。