チョコレートケーキの巻


こんばんはー!

koiです!

特色入試の発表がありましたね。

合格発表の場って本当にすごい雰囲気です。

喜んでいる子もいれば、泣いている子もいて。

毎年、この場に行く度に、自分自身のことを思い出します。

校門前でドキドキしながら、「あ、〜のお母さんや」とか全く結果と関係のないことに気がいったりして。

合格発表の時間が近づくにつれ、友達との会話も心もとなく。

開門と同時にダッシュして、先に結果を見た子たちの悲喜こもごもな反応を横目に「神さまお願いしますお願いします」って祈りながら、自分の番号を探しました。

そんなことを思い出しながら、今年も君たちの結果を待っていました。

全校舎の結果は聞いていませんが、うれし涙ばかりではなかったかもしれません。

ですが、人生に無駄なことも意味の無い出会いもありません。

一般入試もまだあります。

くやし涙を流した君たち。

立ち止まってる暇はないよ。

さぁ、あと2週間。

もう一度、あと一歩前に進もう。

ということで『ロッキー』

一度落ちぶれたボクサーがチャンピオンに挑む…これこそが映画『ロッキー』が体現しているものです。

低予算で作られアカデミー賞を獲得した映画であるという事実も、このポイントを力強く支えています。

映画の最中ロッキーは幾度となく逆境に立たされますが、それでも彼は常に立ち上がりポジティブであり続けます。

彼は決して諦めません。

ネバーギブアップ!

ではまた。