『工夫の巻』

八木校の王子こと好川です。

定期的に八木校では講師間でミーティングがあります!

生徒の成績の低迷の原因、改善点、授業の工夫について各々意見を出して話し合いました。

話し合いを通して八木校全体としての取り組みは

・挨拶の徹底

・担当の生徒以外にも気軽に話しかけてもらうために講師のプロフィールと写真を掲載

・名札着用

・自習時間の管理&可視化

などの意見があり実行しています。

このミーティングを通して、他の講師方の意見は参考になったし、自分の盲点も発見できました!

このミーティングのあとに、塾全体ではなく、個人レベルでできる工夫はなんだろうと考えました。

私は通常では週に1コマの英語、担当生徒は1人だけなのですが、その1人に対してどれだけ尽くせるのか?など考えました。

その子は中学3年生。

英単語のボキャブラリーは多くありません。

ミーティング以前までも英単語テストはしてきましたが、なかなか定めている単語テストの合格点に達しません。

どうする…?

自分なりに色々考えた結果、

前述の「自習時間の管理&可視化」を参考に、

「英単語テストの点数の可視化」をしようと考えました!

Excelで写真の英単語テスト結果一覧を作りました!

毎回の英単語テスト(10個)で、点数が前回より上回れば”赤”で、下回れば”青”で点数を書いてもらう

というものです!

テストをやって報告書に点数を書き、保護者に見てもらう。

単にそれだけだと、生徒自身、自分の現状や伸び代を把握しづらいのではないかと思ったのと、

一覧にして、点が上がれば赤、下がれば青、と色分けで赤が増えると気持ち嬉しくなったり青が増えるとマズイって少しでも思ってもらえモチベーションを高めてもらえたらと思いました。

一覧は夏期講習から実施し始めました。

果たして効果がでるかは自分にも分かりませんが、これが自分なりの小さな工夫です。

これからも工夫を凝らしたり、他の講師さんのスタイルや工夫もいい意味で奪っていきたいです!

どろん