四谷大塚は、「受験のノウハウを詰め込むだけが塾の役目」とは考えていません。
それは、お子さまが将来遭遇する問題には、必ずしも答えが用意されているとは限らないからです。
そのようなときこそ、「自ら答えを出す思考力」を持っているかどうかが問われるのではないでしょうか。

では、その思考力や創造力、つまり「自ら考える力」は、どのようにしたら身につくのでしょうか。
四谷大塚では、大きく分けて2つの方法があると考えます。
四谷大塚では、
【まず自ら考える→授業を受ける→復習する→テストで確認する】という流れが学習の本来の姿であると考えています。
先生に正解を教えてもらう前に、これまでの知識を総動員して新たな問題にチャレンジするうちに、オリジナルの思考パターンが生まれます。 逆の表現をすれば、なにもかも教え込まれる指導からは、自ら考える力は育ちません。まずは自ら考える、そしてそれを授業で確かめ、より深い考え方を復習で身につけ、さらにテストで確認する。この“自ら考える習慣”を身につけることが、非常に大切なのです。
四谷大塚は「基本」を大切にしています。
基本というものは、新たな思考を生む発射台のようなものです。基本をきちんと積み重ねていると、あるとき、急に目の前が開けるときがやってきます。
理解力が高まり、悩んでいた問題がスッと頭に入ってくる、この瞬間が大切なのです。
オリジナルな発想は、基本を確実にマスターした人だけの特権なのです。四谷大塚は、受験テクニックよりも、まず正しい考え方を身につけることから指導していきます。

「予習」→「授業」→「テスト」を1週間で行う学習サイクルが四谷大塚の基本です。さらに週テストの答案を24時間以内でWeb返却することにより、「予習」→「授業」→「復習」→「テスト」→「復習」→「習得」なサイクルを1週間で実現することができました。
毎週末の週テストで、学習内容の理解度・定着具合を確認し、週末のうちに復習することで、その週の学習はその週のうちに習得できます。